現在の住まいの安全性、快適性にご不満はありませんか?
年を取ってからのリフォームは精神的、体力的にも大変です。
水周りのリフォーム、内装模様替えのリフォームをするついでに
バリアフリーについて検討してみてはいかがでしょうか?
1、段差解消工事
住宅内の段差で、お困りしていませんか?
段差解消で、より住みやすい環境をご提案致します。
施工例1.廊下と各部屋、廊下の継ぎ目等に段差がある場合
現場調査の上、状況にあわせた長さ、巾のスロープを当社で製作します。
施工例2.マンションのLD 一角に和室があり、敷居等の段差がある場合
和室の壁、扉、敷居を取り払い、広いLDに変更します。
2、建具枠の変更
既存の住宅では、車椅子に対応している建具は非常に少ないです。
介助用の車椅子が直角に曲がって、建具を通行する場合建具の有効幅員は
750mm以上必要となります。
建具の枠を広い物に変更し、車椅子が無理なく通行できるようにします。
その際、建具周りにある電気のスイッチ、コンセント等の器具の移設も同時に行います。
3、和風便器を洋風便器に変更する
和風便器は膝、腰に負担がかかります。洋風便器に変更する事をお勧めします。
和風便器の形状によっては、アタッチメントを取り付けるだけで、簡単に洋風便器に
変更できる場合もあります。
洋風便器は和風便器に比べ、設置スペースが必要になります。
壁の移動、開き戸を引き戸に変更する等、現場の状況にあわせたご提案を
させて頂きます。
4、手すりの設置
トイレ、浴室、廊下、階段、玄関・・・普段の生活でここに手すりがあれば助かる
と思う時がありませんか?
下地の補強の有無等、現場の状況にあわせたご提案をさせて頂きます。
5、その他工事
ドアノブをつかむのが大変・・・レバーハンドルに変更
開き戸が場所をとって困る・・・引き戸に変更
床が滑って怖い・・・滑りにくい材質に変更
現場の状況にあわせたご提案をさせて頂きます。
以上の工事は、介護保険制度による補助を受ける事ができます。
要介護認定を受けていれば、給付対象になります。
住宅改修の場合、20万円を限度にいったん全額を自己負担し、
そのうち9割が後日払い戻される形となります。
給付対象になるかどうかは、細かな規定があるため、必ず市町村の窓口等で確認しましょう。
介護保険の対象外でも、各自治体によって独自の助成制度を
用意している場合があります。
バリアフリーリフォームをご検討される場合はお気軽にご相談して下さい。