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チームスカイビルツーリング 九州編

2016年09月26日

『週刊 KOTAKIブログ』 、今回はチームスカイビルツーリング九州編です。

みんな仕事してるのに悪いなぁ・・・

でもこれもある意味、お・し・ご・と お仕事 m(_ _)m・・・・・・・・ウソつけ(笑)

出発は9月22日夕方のフェリー。

この日は昼過ぎから雨模様。

時に激しく降ってくる雨を恨めしく思いながら、スマホの雨雲の動きを観察し、今から約1時間は

雨雲が無い! というタイミングで南港へ向けてスタート。

見事にフェリーに乗り込むまで降られませんでした。

” オレって持ってるなぁ・・・”

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残念ながら、いつも一緒に行ってたINOUEさんは関東へ転勤のため参加できず。

フェリーに乗り込み、一風呂浴びたら夕食。

さんふらわーはビュッフェスタイルのバイキングです。

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明石海峡を越え、瀬戸内海を進みます。

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今回は『ツーリストベッド』という2段ベッドが4ヶ所設置された部屋。

我々のほかにも二人の方が同室となりますので、静かにしていなければなりません。

なので、寝ます。

まだ午後10時です。

1時間半置きに目が覚めます。

寝れません。

神経質なほうではない、むしろ無神経なぐらいなのに・・・。

結局朝5時までの間に5回ぐらい時計を見るために起きていました。

九州到着です。

下船の準備。

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いよいよ九州上陸です。

天気は薄曇。

まぁ雨が降っていないだけマシです。

最初の休憩地点『道の駅ゆふいん』。

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途中のガソリンスタンドで見つけた灰皿。

スカイビルでは、よくご本人をお見かけします。

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私のハーレーは振動が激しく、ナビは着けても無駄だろうと、ず~っとナビ無しでしたが

いろいろ調べているうちに、なかなかの優れもののマウントシステムがあることがわかり、今回のツーリングに合わせて

購入しました。

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結果は大正解!

ナビはiphoneですが、マウントは全くブレ無し。

iphoneナビもきっちり案内してくれます。

そしてバイク用インカムも。

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ナビの音声案内も聞こえますし、電話の着信にも応答します。

電話の着信には、「もしもし」と言うだけで応答出来る優れもの。

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今回は自撮りが多いです。

手を伸ばしてコンデジで撮ってます。

オマケにこんなショットも。

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後方のHirata総長。

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前方のKanemitsuさん。

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今回Suzukiがどうしても走りたかった『やまなみハイウェイ』

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天気がイマイチで残念!

ここから阿蘇熊本方面へ。

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寄り道して『鍋が滝』へ。

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滝の裏側へ入ることが出来る、珍しい滝です。

お茶のCMにも使われたりしたそうです。

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シールドの中の顔は気持ちよさでユルユルです。

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大観峰へ到着。

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素晴らしい景色です。

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昼食は観光客はもとより、たくさんのバイカーが立ち寄る『レストラン北村』。

Kemitsuさんは” 倍喰丼(バイクドン) ” 、Hirata総長は ” スーパー倍喰丼 ”  を。

Suzuki は 胃がもたれそうだったので、” ビーフシチュー ”  に。

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赤牛のお肉はトロトロでとても美味しかったです。

でも、ビーフシチューにはライスよりパンのほうが・・・

すぐ隣には観光ヘリコプターが駐機。

食事をしてる間だけでも2組が乗っていました。

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阿蘇の道は最高に走りやすく、景色も素晴らしいです。

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この日は天草で1泊します。

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宿の少し手前のガソリンスタンドで給油後・・・

「カタタタタタタタ・・・」

ん? またカブったか? もう一度セルを・・・

「カタタタタタタ・・・」

「チッ! しゃあない押しがけか~」

スタンドのお兄さん方が、「押しましょうかぁ?」との優しいお言葉。

パワフルな押しのおかげで一発で掛かりました。

丸善興産 亀場SSのお兄さん方、 ありがとうございました!m(_ _)m

今回の宿は、牛深から鹿児島へ渡るフェリーの近くでということで、下田温泉の『湯の華』さん。

アットホームなお宿で、魚料理は食べ切れないほどの量でした。

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翌朝、朝一のフェリーに乗る為、朝食を早めてもらったにも関わらず、案の定・・・

「カタタタタタタタ・・・」

「マジかぁ~~~!」

Hirata総長、Kanemitsuさんに押してもらい、何度か押しがけにチャレンジするも、朝一の点火は難しくなかなか掛かりません。

宿の方にお願いして、車のバッテリーで繋ぐも全くダメ。

JAFに連絡したところ、幸いにも5分ぐらいのところに提携工場がありすぐに来てくれました。

が、機材に繋いでも状況は変わらず・・・。

「やっぱり押しがけしかないかぁ~」

JAFのおじさん、宿の息子さん、Hirata総長、Kanemitsuさんにご協力いただき2回目の押しがけでやっと・・・

”  Ba Ba!Ba Ba!Baooooooooooo~N! “  

「ヨッシャ~~~~!」

ご協力いただいた、光田自動車の光田さん、湯の華のご主人と息子さん、お隣のよしだ商店のご主人、みなさん本当に

ありがとうございました!m(_ _)m

予定より1時間半遅れでしたが、後便のフェリーに乗り鹿児島へ渡ることができました。

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賢明な読者さまには、もうお分かりですね。

フェリーに乗る = エンジンを切る! と言うことです。

乗り込む時は平行なので、押して乗船。

下船も平行でしたが、乗り込む際フェリーの車両誘導のお兄さんが「下船の時押しますよ」との暖かいお言葉。

下り坂が無い場所でしたので、H総長と一緒に3回程押しがけにご協力いただきました。

三和フェリーのメガネのお兄さん!ありがとうございました!m(_ _)m

この後は出来るだけエンジンを切らず、どうしてもっていう時は『坂を探して留める』を心がけて。

給油もスタンドの方に事情を話し、細心の注意を払いながら給油。

えびの高原での休憩もさすがにエンジンストップします。

山の上ですから、下り坂で掛ければなんてことないので。

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大阪への帰りのフェリー乗り場では、待ち時間が1時間ほどありましたのでエンジンカット。

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ちゃんと確認してますよ、バイクを留めた場所からフェリー側へゆるやかな下りになっていることを・・・。

バイクの乗船開始案内放送とともに、同行お二人のお力をお借りして本日最後の押しがけ。

周りの若いバイカーさんたちが、なにやってんねやろ?って目で見てました。

最近のバイクはキャブじゃなくてインジェクションが多いので、押しがけを知らない世代も多いのかも。

フェリーのバイク駐車は2フロア下。

他のバイクがスロープを降りていくのにつられて降りそうになるのを、グッとこらえて車両誘導のお兄さんに事情を説明。

出口のすぐ脇に留めさせていただきました。

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大阪での下船の心配はしてませんでしたよ、だってこんな ” 最高の阪 “ になってるんですからね。

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ところが・・・

・・・・・・な、なんで水撒いとんじゃぁ~~~!!

すべって全くグリップ効きません・・・

する~~~~っと、な~んの摩擦もなく下りてしまいました・・・

同行のお二人はまだまだ出てきそうにありません・・・。

仕方なく、横の建物の障がい者用スロープにバイクを後ろ向きに必死に押し上げ、渾身の力を込めて押しがけ!

”  プススススス・・・・” そりゃそうです、朝一ですからね。

ただでさえ、チョーク引かないと掛からないんですから。

必死でスロープへバイクを引き揚げてるところへ・・・

またまた助っ人登場!

見かねたこれまたフェリーの車両誘導係のお兄さん、「押しましょうか!?」

「お願いします!!!!!}

お兄さんにお手伝いいただくこと2回。

三度目の正直で・・・

”  Ba Ba!Ba Ba!Baooooooooooo~N! “ 

「キタ~~~~~~~!!!!」

フェリーさんふらわーのメガネのイケメンのお兄さん!ありがとうございました!m(_ _)m

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愛車デヴィをそのままショップへ連れて行き、チェックとテストをしたところ、原因は単純にバッテリーの寿命のようです。

徐々に弱るんじゃなく急にキタようで、まともなバッテリーに載せ変えたら問題なく掛かりましたとさ。

総走行距離650km。

たくさんの方々の優しさに助けられたツーリングでした。

みなさん!本当にありがとうございました!!!m(_ _)m

・・・・・・・・by : suzuki

でもブログ的にはおいしかったかも・・・