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エキシビションプラン


その他













築30年のマンション1Fの店鋪を、事務所にリフォームしたいとのご依頼を頂きました。
施主様は立地、条件を最優先された物件でしたが、床は波打ち、壁面のクロスや天井、 屋外の駐車スペースのテントも劣化が激しい状態でした。




屋外のテントの張替え、サッシの両サイドを化粧板仕上げのパネルで覆い、エントランス の完成です。打合せスペースと事務所間仕切部に収納を兼ねた什器を設置。
クロスの張分 けや、杉の足場板に白の染色塗装を施した床でデザイン事務所としてのイメージを作り上 げました。
サッシ窓も白染色した杉材のガラリを取付け全体のイメージを統一しました。








岐阜県加茂郡八百津町にある同町出身の「日本のシンドラー」として有名な、杉原千畝の記念館です。






















2006年3月27日
おまたせいたしました!
と~っくの昔に完成しておりましたが、私共の勝手な都合によりUPが遅くなってしまいました。m(_ _)m
まずは外観です。
テントを張りなおすだけでグッとそれっぽくなります。
エントランスです。
サッシの両サイドは化粧板仕上げのパネルで古いFIXサッシを覆うことにより
サインスペースとしても利用。
商談スペースと奥の事務所スペースは収納を兼ねた什器で仕切ってみました。
杉板の白染色塗装仕上げです。(オレンジの染色にするか、かなり迷いましたが・・・)
部分的にガラスを入れることにより、閉鎖感のないようにしてます。
事務所側内部です。
間仕切り什器の内側は白の化粧板仕上げです。
資料もたっぷり置け、ガラスの開口部はちょっとしたディスプレイスペースです。
テーブルはオーナーの知人のお母様の手作りだそうです。
事務所側の奥です。
間仕切壁に小物ディスプレイ用にニッチを作ってみました。
この壁の奥はミニキッチンになってます。
古いアルミサッシを何とかしたいとのことでしたので、杉の材料でガラリを作ることにより
部屋のイメージがさらによくなりました。もちろん開閉可能です。
床はアンティークなイメージを出すために足場板を使用、仕上げは白の染色にワシンフロア
です。
オフホワイト/チャコールグレー/オレンジの三色のクロスの使い方は、さすがデザイナーって
感じですね。
完成引渡しから2ヶ月近くたってしまい、かなり臨場感のある写真(笑)になってしまいました。
ご覧のような改装工事も私共ではお客様と楽しみながら進めております。
ちょっと冒険かなって思うような改装プランをお考えのお客様も、完成をイメージしていただける
CGパースを作成いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
by:suzuki